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2021年9月3日

B1:「心理的安全性」を高めるセミナー

本日はある名刺交換会に参加しましたが、そこで『チームの成果を出すために不可欠!「心理的安全性」を高める2つのポイント』というテーマで講演がありました。

セミナー講師は「よさがみえるラボ」の代表 高井ちずこ 氏でした。

セミナーの中で簡単なワークショップ?を実施したのですが結構面白かったので紹介します。

手順は様々な文字やイラスト、写真などが印刷されたカードを裏向きに置き、参加者(1グループ4~5名)がランダムに選択し、そのカードに描かれている文字なり

イラストや写真を見て何を連想したかを発表するというものでした。

私が選んだカードには、数字の0が書かれていました。「スタート」「挑戦」「変化」「無限」というような言葉とともに、パラリンピック放送でも良くつかわれる

「レジリエンス」=「折れない心」という文字も浮かんできました。

この作業の目的は参加者がグループ内で自分の意見を発表するという事そのものが目的ではないかと思いました。自分が選んだカードに対する自分の想像を発表するの

で人マネは出来ないですから、まさに発表者のオリジナルな意見が出てきます。


次の段階ではグループ内の代表が選んだ1枚のカードに描かれた文字やイラスト、写真などについてグループメンバーがそれぞれどのように何を感じたかを発表しました。

この段階の作業の目的は、同じものを見ても人それぞれ感じ方や連想することが異なるんだという事を具体的に知ることだと思いました。

代表者が選んだカードには「ジョーカーの顔」が描かれていてメンバー全員が「ジョーカーの顔」を見て感じたこと連想したことを発表したのですが、「切り札」

「キーマン」「笑いと驚き」「取扱注意」「自分はジョーカーになれるか?」「人に嫌な思いをさせない」「輝ける場所、笑顔でキラキラ」等々様々な言葉や思いが

発表されました。私には思いつかない言葉や発想が簡単に出てきたり、その説明を聞いて、「なるほど!」と思わされたり、仕事の会議や検討会でもこんな形で

ディスカッションが進められれば成果は出やすいのかな?と素直に感じました。

皆さんも会社やご家族でやってみてはいかがですか? 近くにいる上司や部下の今まで気が付かなかった一面が覗けたり、パートナーやお子様に対する見る目が少し

違って見えるかもしれませんね。

ただし、どのような連想や言葉が発表されても(たとえ自分とは真逆の発想であっても)その考え方を認めるというポジティブな心構えが大前提ですよ。

決して発表者の考え方そのものを否定しないでくださいね。


宇田光宏




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B1:「心理的安全性」を高めるセミナー

本日はある名刺交換会に参加しましたが、そこで『チームの成果を出すために不可欠!「心理的安全性」を高める2つのポイント』というテーマで講演がありました。

セミナー講師は「よさがみえるラボ」の代表 高井ちずこ 氏でした。

セミナーの中で簡単なワークショップ?を実施したのですが結構面白かったので紹介します。

手順は様々な文字やイラスト、写真などが印刷されたカードを裏向きに置き、参加者(1グループ4~5名)がランダムに選択し、そのカードに描かれている文字なり

イラストや写真を見て何を連想したかを発表するというものでした。

私が選んだカードには、数字の0が書かれていました。「スタート」「挑戦」「変化」「無限」というような言葉とともに、パラリンピック放送でも良くつかわれる

「レジリエンス」=「折れない心」という文字も浮かんできました。

この作業の目的は参加者がグループ内で自分の意見を発表するという事そのものが目的ではないかと思いました。自分が選んだカードに対する自分の想像を発表するの

で人マネは出来ないですから、まさに発表者のオリジナルな意見が出てきます。


次の段階ではグループ内の代表が選んだ1枚のカードに描かれた文字やイラスト、写真などについてグループメンバーがそれぞれどのように何を感じたかを発表しました。

この段階の作業の目的は、同じものを見ても人それぞれ感じ方や連想することが異なるんだという事を具体的に知ることだと思いました。

代表者が選んだカードには「ジョーカーの顔」が描かれていてメンバー全員が「ジョーカーの顔」を見て感じたこと連想したことを発表したのですが、「切り札」

「キーマン」「笑いと驚き」「取扱注意」「自分はジョーカーになれるか?」「人に嫌な思いをさせない」「輝ける場所、笑顔でキラキラ」等々様々な言葉や思いが

発表されました。私には思いつかない言葉や発想が簡単に出てきたり、その説明を聞いて、「なるほど!」と思わされたり、仕事の会議や検討会でもこんな形で

ディスカッションが進められれば成果は出やすいのかな?と素直に感じました。

皆さんも会社やご家族でやってみてはいかがですか? 近くにいる上司や部下の今まで気が付かなかった一面が覗けたり、パートナーやお子様に対する見る目が少し

違って見えるかもしれませんね。

ただし、どのような連想や言葉が発表されても(たとえ自分とは真逆の発想であっても)その考え方を認めるというポジティブな心構えが大前提ですよ。

決して発表者の考え方そのものを否定しないでくださいね。


宇田光宏