セールスプロモーションをデザインする
生成AI技術の進歩が著しい昨今、弊社でもAdobe社製画像系生成AI「Adobe Firefly」を使用してみました。
これまでPhotoshopに搭載されたAI機能は使っていましたが何も無いところから画像を作る生成系は初めてで、手探りの連続でした。
使ってみて思ったことは「意外ととても難しい」でした。(あくまで私個人の感想です。ご了承ください。)
理由は以下の通り。
1枚の画像を生成するなら良いが、タッチが揃った複数の画像を生成するのは難しい
各種設定や参照画像のアップロード等を駆使しても今の私の技術では限界がありました。
可能であれば対象の画像を1枚に合体して一気に行った方が良いと思います。
細かいタッチや雰囲気の指定が難しい
これはプロンプト入力の技術が必要だと思いました。高い語彙力が求められるかも。
※行った生成の詳細:複数の写真をイラスト化。雰囲気やタッチは統一。
試しにシチュエーション違いのイラストを改めて2種類生成してみました。完全ではありませんがまあまあ近い雰囲気にはなったと思います。
また、思う通りの結果にならなかった場合プロンプトや設定を調整しながら何度もやり直すので思った以上に時間がかかることもありました。一ヶ月の生成機能使用回数が限られているAdobe Fireflyの場合、残りの使用回数も気になってしまいます。
まだ生成AIの歴史も浅く、発展途上でもあるので今後は上記のような問題も解決できるかもしれません。
Adobe Fireflyは動画生成にも対応するようになりましたし進化を期待しています。
また使う側も使い道等気をつけなければいけないことが沢山ありますが、技術力を上げながら上手くつきあっていきたいところです。
(スタッフY)
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これまでPhotoshopに搭載されたAI機能は使っていましたが何も無いところから画像を作る生成系は初めてで、手探りの連続でした。
使ってみて思ったことは「意外ととても難しい」でした。(あくまで私個人の感想です。ご了承ください。)
理由は以下の通り。
1枚の画像を生成するなら良いが、タッチが揃った複数の画像を生成するのは難しい
各種設定や参照画像のアップロード等を駆使しても今の私の技術では限界がありました。
可能であれば対象の画像を1枚に合体して一気に行った方が良いと思います。
細かいタッチや雰囲気の指定が難しい
これはプロンプト入力の技術が必要だと思いました。高い語彙力が求められるかも。
※行った生成の詳細:複数の写真をイラスト化。雰囲気やタッチは統一。
試しにシチュエーション違いのイラストを改めて2種類生成してみました。完全ではありませんがまあまあ近い雰囲気にはなったと思います。
また、思う通りの結果にならなかった場合プロンプトや設定を調整しながら何度もやり直すので思った以上に時間がかかることもありました。一ヶ月の生成機能使用回数が限られているAdobe Fireflyの場合、残りの使用回数も気になってしまいます。
まだ生成AIの歴史も浅く、発展途上でもあるので今後は上記のような問題も解決できるかもしれません。
Adobe Fireflyは動画生成にも対応するようになりましたし進化を期待しています。
また使う側も使い道等気をつけなければいけないことが沢山ありますが、技術力を上げながら上手くつきあっていきたいところです。
(スタッフY)