セールスプロモーションをデザインする

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2026年2月6日

B45:中学生の職場体験2026



今年も中学生の職場体験学習を受け入れました。

もう3年目です。


今年は中2の男女2名で、例年と同じく2日間の体験です。

実践してもらう内容は、ラーメン店のチラシの作成と生成AIのプロンプト練習です。

生成AIは誰もが使いこなす時代となりつつある今、中学生もChatGPTは馴染みがある様でした。


ラーメン店のチラシを作ってもらうには設定が必要です。

架空の店の設定を2人が通う中学校の近くとし、予め用意した素材を切って貼ってと、

アナログでの体験学習です。

最初に広告の基本「5W1H」の説明をし、デザインの考え方を導くようにしました。


テンプレートとなる台紙には予め、住所、店の外観などの部分を固定で作っておき、ラーメンの画像、店名ロゴ、

オープン内容などのパーツを大小様々なサイズと色で用意し、それを台紙の上に貼り付けて考えてもらうというやり方です。

慣れない手作業に想定した時間よりかかりましたが、2案作った学生もいて嬉しかったです。

プレゼンの際にはそれぞれにデザインと考え方に個性が出ていて、課題にしっかり向き合って考えてくれていました。


2日目は昨日作ったラーメン店の内装を生成AIで作成する学習を用意。

架空の店の設定を想像するのは難しいと思います。参考画像を渡し、内装の簡単なスケッチを描いてもらい、プロンプトと合わせて

どんな内装ができるか、思い通りにできるのか?というのが内容です(Adobe Fireflyを使用)。

生成された画像を見て、何がプロンプトで足りないかがわかり、とても興味を持っていたようです。

他にはイラスト作成のデモも見せましたが、例年より座学を減らして、なるべく体験してもらう時間にあてました。

あれもこれも詰め込むのも混乱すると思い、彼らの進捗を見ながら用意したものはだいぶカットしました。


最後に社長より、著作権の話をしてもらい、終了 。

生成AIを使いこなす時代に欠かせない内容なのでお願いしました。


学生と触れ合うこともない日常ですが、時間が経つにつれ彼らの表情に笑顔が増えるのを見ると、

やって良かったなぁと思う、嬉しいことの一つです。(M)




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B45:中学生の職場体験2026



今年も中学生の職場体験学習を受け入れました。

もう3年目です。


今年は中2の男女2名で、例年と同じく2日間の体験です。

実践してもらう内容は、ラーメン店のチラシの作成と生成AIのプロンプト練習です。

生成AIは誰もが使いこなす時代となりつつある今、中学生もChatGPTは馴染みがある様でした。


ラーメン店のチラシを作ってもらうには設定が必要です。

架空の店の設定を2人が通う中学校の近くとし、予め用意した素材を切って貼ってと、

アナログでの体験学習です。

最初に広告の基本「5W1H」の説明をし、デザインの考え方を導くようにしました。


テンプレートとなる台紙には予め、住所、店の外観などの部分を固定で作っておき、ラーメンの画像、店名ロゴ、

オープン内容などのパーツを大小様々なサイズと色で用意し、それを台紙の上に貼り付けて考えてもらうというやり方です。

慣れない手作業に想定した時間よりかかりましたが、2案作った学生もいて嬉しかったです。

プレゼンの際にはそれぞれにデザインと考え方に個性が出ていて、課題にしっかり向き合って考えてくれていました。


2日目は昨日作ったラーメン店の内装を生成AIで作成する学習を用意。

架空の店の設定を想像するのは難しいと思います。参考画像を渡し、内装の簡単なスケッチを描いてもらい、プロンプトと合わせて

どんな内装ができるか、思い通りにできるのか?というのが内容です(Adobe Fireflyを使用)。

生成された画像を見て、何がプロンプトで足りないかがわかり、とても興味を持っていたようです。

他にはイラスト作成のデモも見せましたが、例年より座学を減らして、なるべく体験してもらう時間にあてました。

あれもこれも詰め込むのも混乱すると思い、彼らの進捗を見ながら用意したものはだいぶカットしました。


最後に社長より、著作権の話をしてもらい、終了 。

生成AIを使いこなす時代に欠かせない内容なのでお願いしました。


学生と触れ合うこともない日常ですが、時間が経つにつれ彼らの表情に笑顔が増えるのを見ると、

やって良かったなぁと思う、嬉しいことの一つです。(M)